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定義

:= を使うと、宣言と定義を同時に行えます。

基本

a: *
x: * := a

これは以下を行います:

  • x: * を新しいセルとして宣言する
  • x.def: x ~ a を自動生成する(xa の等価性)
  • ランタイムで x を評価する際、a として計算する

型は右辺から推論することもできます:

import "sys"
add := f32.add

用途

定義は「新しい名前を付けつつ、計算は既存のセルに委譲する」パターンで使います。図式上では独立したセルとして表示されますが、評価時には右辺として計算されます。